年末から年始にかけて、ガード下をパトロールしてみた。
何があるかわからナイので、財布にはチャンと諭吉サンをしのばせて・・・。

ガード下の両側には新しい店が次々オープンしている。
この紅い蛍光灯のともる独特の雰囲気は21世紀まで残したいものだ
・・・世界遺産とかに認定はできないのだろうか?(^^;)。

どの店先にも一様に、まったく同じ正月飾りが付けられていて、
どっかの組の”しのぎ”を感じさせる。
意外だったのは、かつてのババ専デッド地帯にも、
むっちゃめっちゃ可愛い娘が多かったこと。

そんな♪若っい娘がウッフン♪の誘惑をモノともせず、
諭吉サンを守り通した己の意志の硬さには、
まったく呆れる(×)感心する(○)ばかりだ。
この意志の硬さで、今年こそ<財政再建>を達成したいモノである。