夕方から飲んだくれて早い時間に寝てしまうと、
変な時間に目が覚めてしまう。
おまけに、どーしても”まるごとバナナ”が食べたくなって
深夜の買物に出かけてしまった。

コンビニに向かう途中で道の正面から
白装束の5、6人が tenに向かって歩いくるのが見えた。
オバケか、宗教団体か、KKK(クー・クラックス・クラン)か、
どんどん近づいてくる謎の集団・・・

恐怖を感じながらも、阪東橋一号に跨りそのまま進む ten。
いざ遭遇・・・・主人公 tenの運命やいかに!

・・・って、何のことはなかった。
正体は白のお揃いジャージに身を包んだ
ジョギングおばちゃんの集団(笑)。

素足にサンダル履きには、身もココロも凍る
寒い夜の出来事なのでした(チャンチャン)。