今日のパトロール日誌

Please give fresh green for eyes, silence for ears. And always, give the Bangkok for mind.

カテゴリ: 妄想生活

先日、とうとう新聞代を支払った・・・。

ご存じの通り(?)、新聞代は●ヶ月も払っていない。
それなのに毎朝夕ちゃんと配達してくれる新聞屋サンには感謝感激。
(きっと新聞屋サンも意地になっていたんだと思う(^^;))

謙虚な新聞屋サンは、なかなか代金取り立てに来てくれないので
(居留守?・・・ド、ドキッ(^^;))
ご厚意に甘えているうちに塵は積もり、山となって不良債権と化していた。

ある日、仕事から帰宅すると
玄関の扉に「新聞代を払えっ!」と督促状が張ってあった(笑)。
おおっ、借金取りのようだ(←借金取りデス(^^;))。

督促状には(直近の)【6ヶ月分】を支払えとある。
ん?6ヶ月分??・・・翌日すぐに支払った。
これで、それより前の新聞代はチャラになった(のか?)。

これで新聞屋サンとの"仁義なき戦い"に終止符が打たれた(のか?(笑))。
浮いたお金で豪遊ができるゾ(おいおい・・・)。

おトリさま(金比羅大鷲神社)に続く参道には、
桜が何本も植えてあって、今が満開、風になびく木々から
淡い花びらが雪のように舞いそそいでいる。

小春日和に誘われて、
あいかわらず鼻グジュグジュさせながら
ブランチの生姜焼きを食べに近所の某食堂までお出かけする。

お腹もイッパイになり、食後にちょいと古本屋でも覗こうと
店先に阪東橋一号を停めると、どこからか野郎の声で
「tenさん、tenさーん」と呼ぶ声がスル。

見ると、一部で流行のUNI−QLOのシャツに身を包んだ
自称・ヤング(あくまで自称)な御仁がニコニコしながら近づいてくる。
見なかったことにしようと思ったが・・・ん?お連れの女性が気に掛かる。

ヤング(あくまで自称)な御仁を"露払い"に登場した初対面の御方。
サングラスを斜め45度にかけ威風堂々と貫禄さえ感じる。
あまりの美しさに(スリスリ)、これが噂の"謎の美女"サンかと思いきや・・・
・・・どうやら違ったらしい(^^;)。

「美女と野獣」よろしく、不釣り合いなお二人、
聞けば二人は同い年との事だ。
・・・・うーむ、ノーコメント・・・・(笑)。

そのお連れの方こそ、某団体でも名誉ある役職にあり
まぶしいほどの【美貌】DE"曙町三美人"のひとりにも名を連ねる某姐サンだった。
(あとの二美人は誰だ?・・・はて?)

(↑これぐらい書いておけば、きっときっと【優しい】某姐サンの事だ、
ケーキのひとつもご馳走してくれるに違いナイ。)

おおっ、【美貌】と【優しさ】・・・tenは(×)天は(○)二物を与えたのである。
(え?もうイイ(^^;))

鼻がグジュグジュ、頭ガンガン。
日頃、早寝早起きを心がけ健康系な(×)健康的な(○)
生活を送っているのに季節ハズレの風邪を引いたようだ。
(・・・タンポポ花粉症ではなかったらしい(^^;))

チーンと鼻をかめば鼻血が出て
顔一面、"もののけ姫"のように血だらけになるし・・・。
首後ろをトントン叩いてやっと止まったかと思いきや
クシャミをしたとたん、また鼻血が吹き出しキーボードは惨劇の現場へと変わった。

無理な引退がたたって、
溜まっているのかもしれない(何が?)。
このままでは生活に支障があるので【抜いて】もらおう(×・・・おっと)、
【献血でもして血を抜いて】もらおう(○)。

福沢諭吉サン2枚をお財布に忍ばせて、パトロールに出かける。
のこのこと写真見学して
オススメの可愛い娘を聞いちゃったりする。

受付する気になればできてしまうのに、受付をしない緊張感。
・・・それは、拳銃を懐に忍ばせながら使わないスリルに似ている(のか?)、
このドキドキする緊張感が無性にたまらない今日この頃。


1ヶ月前から、この日は豪遊しようとココロに決め
有給取得のため用意周到、根回ししてきた。
平日なのになぜか?某○連代表とランチタイムをご一緒し、
共に食後のパトロールに出かける。

レベルが高いと噂の「IBY」は、なるほど粒揃いの女のコ達が出勤していた。
「CW2」の受付写真では、可愛いいお姉さまがニコやかに微笑んで手招きしている(ように見えた)。
普段なら「CAP」「P2G」のラインナップも間違いなく受付しているメンツだった。

そんな誘惑にも屈せず「初志貫徹」で”壁日和”を貫く。
豪遊したいケド、豪遊しませヌ(きっぱり)。
なぜならば(ビコーズ!)、tenは引退したんだもの・・・。
同行する輩も、tenの本気を感じたハズだ。

ちなみに、某○連代表と別れたあと
なにげなく「CW2」に電話してみると(^^;)、
手招きしていたお姉さまは既に満員御礼になっていた(ほっ)。

きっと、某○連代表も、tenの本気を感じたハズだ(きっぱり?)。
なぜならば、tenは引退したんだもの・・・。
(↑きっぱり・・・誰がなんと云おうと、きっぱり)


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